貸切バス安全性評価認定制度

「貸切バス事業所安全性評価認定制度」に長電バスが認定されました

2011年8月、一般貸切旅客自動車運送事業者(貸切バス)の事業者の安全性や安全に対する取組状況についての評価・公表する「貸切バス事業者安全性評価認定制度」がスタートしました。これに基づいて、安全確保への取り組み状況が優良な貸切バス事業者について、認定が行われております。

貸切バス事業者安全性評価認定制度」とは

貸切バスのお客さまにとって、どの貸切バス事業者が安全性に対する取組を適切に行っているかわかりにくい状況にありました。安全性に対する取組状況、事故や行政処分の状況等を評価し、認定・公表することで、この安全性を「見える」ものとするものです。

貸切バス事業者安全性評価認定制度サイト

評価項目は、

  1. 安全性に対する取り組み状況
  2. 事故及び行政処分の状況
  3. 運輸安全マネジメントの取り組み状況…等

上記を踏まえ評価認定が行われました。

「SAFETY BUS」シンボルマークの星の数は初年度は1つ、2年毎の認定審査の際、取組状況により星が追加され、最高は3つ星となります。
「安心・安全・信頼の輸送にやさしさを添えて」をモットーに、更なる安全運行に努めて参ります。

安全認定制度のシンボルマーク
このマークは、貸切バスをご利用されるお客様が安心してバス会社を選択できるよう、安全に対する取組状況が優良なバス会社であることを示すシンボルマークです。
平成28年10月、長電バス株式会社は三つ星の認定を受けました。