ニュースリリース

「志賀高原シャトル」の動態保存について

「志賀高原シャトル」の動態保存について

長電バスでは、この度、2024年まで志賀高原地区などで運行していた路線バス車両「志賀高原シャトル」のうち1両を再整備して、動態保存車として残すこととなりました。

2027年に、長電バスは創業100周年を迎えます。今回の再整備は、その記念行事の一環となります。

1.車両の概要

車名・通称   日野 ブルーリボン

型式      KC-HT3KPCA

初度登録    1997年

2.今後の使用方法

  • 9月13日(日)に志賀高原方面に向かう募集旅行(フォトランなどがメイン)を実施予定(詳細は後日発表します)
  • 創業100周年に合わせて、年明け以降、日曜日を中心にイオンモール須坂に向かう路線などで定期運行も予定しています(詳細は後日発表します)
  • その他、イベントへの出展、臨時シャトルバスでの運行、近距離での貸切運行などは、機会に応じて行います。

3.志賀高原シャトルについて

  • 1991~1997年の間に、合計18両が製造され、湯田中営業所に配属、志賀高原方面の路線に使用されました。
  • 高出力(270PS)、長尺(11.15m)の前後ドア車で、志賀高原の勾配とスキーシャトルの大量輸送に対応しています。
  • 冬期のスキーシャトルは、スキー場間の相互移動を目的に運行されており、一度に大量のお客様が乗り降りするため、通路の広い1人掛けシートとなっています。

4.再整備に当たっての見どころ

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