ニュースリリース
【お詫び】上里SAでのお客様の乗せ残し事案について
本日、地元新聞に掲載された高速バス長野~池袋線における、途中休憩地での乗せ残し事案について、ご説明とお詫びをいたします。
2月20日(金)池袋発須坂行高速乗合バス(6103便)にて、途中休憩地である上里SAにおいて、出発時刻としてお知らせした17:20までにお集まりにならなかったお客様1名をお乗せしないまま、運転士が乗車人員を誤認し17:22にバスを出発させるという事案が発生しました。
当該お客様からは、17:23にバスを探したが見つからず、帰りの手段がないとのご連絡を受けました。
高速乗合バスは路線バスですので、決められた時刻には出発しますが、弊社運行管理者は、バスを同SAまで引き返す指示をいたしました。
その結果、バスの長野への到着時刻が約45分遅延し、時間通りにご乗車しているお客様に大変ご迷惑をおかけしました。
これまで弊社では、お客様に対して車内放送で出発時刻をご案内するとともに、発車時刻連絡板を車内前方に掲示しています。また出発時に運転士は、車内後方まで乗客数を確認してから発車しております。
今後につきましては、運転士の乗車人員確認を強化します。また途中休憩地における集合時間厳守のお願いについても、これまで以上に強調してお知らせいたします。万が一、お集まりにならなかったお客様からの要請があった場合については、ご乗車中のお客様への配慮から、バスを引き返すという判断は致しません。
ご理解とご協力をお願いいたします。