信州の春は遅く、早く春を感じたくて、3月10日より2日間ながでんバスツアーの春の謝恩旅行に参加した者です。
今回のバスツアーは、期待以上の感動で"ブログモニター募集"に投稿させていただきました。
感動したことは
- 河津ざくらや菜の花がほころぶ温暖な気候
- 太平洋の海の幸に舌鼓を打ち、翌朝は焼津黒潮温泉「松風閣」の露天風呂から駿河湾から昇るご来光を拝めたこと。
- 清水港から乗船した昼食クルージングでのかもめの出迎え。
- 積雪の富士山を2日間も拝めたこと。
旅行企画をされた長電バスさんに感謝し、その際、貴社のドライバーさん・ガイドさん・添乗員さんにお世話になりました。
【1日目】

河口湖畔に平成5年に建てられた「与 勇輝(あたえゆうき)人形館」は、妖精や子供たちの人形が展示され、人形たちは、日本の原風景を思わせるようなノスタルジックな雰囲気を持ち、表情豊かな、柔らかみのある表現が特徴。
当日、たまたま作者ご本人が東京の工房からお見えになられており、とても物静かで知的な方でした。
お昼は、同じ河口湖の「みはらし亭」山梨名の“ほうとう鍋”と “わかさぎのフライ”をいただき、一路駿河路へと向かい、おやつの時間は「日本平パークセンター」で名物石垣いちご食べ放題とのことでしたが、当日は、紅ホッペという大粒のいちごでした。
日本平に行く道中、3月11日は長野はまだ雪の中なのに “河津桜”が咲きほころんで私たちに春の到来を告げてくれました。
夕刻早めに到着したお宿は、「ホテルアンビア松風閣」という立派なホテルで、到着前に添乗員さんから本日のお宿の説明を受けた際に、添乗員さんはホテルと言わず旅館と言うものだから通常の純日本風旅館かと思いきや「プロが選ぶホテル 100選」の常連とのこと。良く調べてから参加しなくて、すみませんでした。
夕食はグループごとにワイワイガヤガヤと太平洋の海の幸に舌鼓を打ち、夕食後は、温泉に漬かって日々の垢を落とし、くつろぎに浸って 安眠 グゥグゥ ・・・・・・
【2日目】

翌朝6時、日の出をホテルの露天風呂から眺めたのはこの歳になるまで見た記憶がなく、さらに信州の山猿は、赤富士を見たこともありません。小布施の葛飾北斎館で見た浮世絵版画と比べようもない現実の光景が、露天風呂に浸りながら眺めるこの上もない至福のひと時を味わうことができました。

焼津と言えば、かつおと、まぐろ。「石原水産マリンステーション」に着いたのは、午前9時と開店1番乗り、混み合う時間帯をはずした企画を立案した長電バスさん、サスガの一言。お店の方々も元気いっぱいで。お客さんも私たちのバスだけ混み合う時は一気にバス10数台ってこともあるとのこと。
駿河湾で採れた新鮮な魚介類(サクラエビやしらす)を買いあさりお土産いっぱい・・・なのに帰路においてビンゴゲームでその石原水産さんからプレゼントと言う事で“まぐろづくしセット”や干物など豪華プレゼントが5種類と長電バスさんからのプレゼント(金目鯛とあじの干物)をいただき、驚きの一言。
石原水産で太平洋の海産物を購入した後、静岡と言えば日本一のお茶の産地、花宮園でおいしいお茶を購入、その足でバスは一路清水港へ。
清水港では、「清水港内ベイクルーズ」で昼食を取った後360°見渡せる船上パノラマデッキに上がり、清水港の次郎長伝説を艦内放送で聞きながら飛び交うカモメに餌やりを行いました。船員さんに聞きますとカモメは渡り鳥で冬場はここ清水港にいますが5月になると松島方面に北上するそうです。
信州への帰路に、富士宮の浅間大社に立寄り、富士の湧き水を頂戴して帰路の無事と近い将来富士山からのご来光を拝めるだけの健康に過ごせるよう祈願して参りました。
2日間の短い旅では有りましたが日本は良い国です。さらに信州は良い県です。ブログモニターに投稿すればそのシーズンに長電バスさんが企画した日帰りバスツアーに抽選で当たるとの事、是非とも 「新湊観光船内川遊覧と海王丸パーク」が当たりますように!
これからも、感動満載な素敵な旅をバスツアーを企画してください。
また参加します。
