まる 採用情報 まる 会社概要
 
普通片道旅客運賃のご案内
 大人  中学生以上  大人運賃
 小児  小学生  大人運賃の半額(端数は10円単位に切り上げ)
 幼児  1歳以上6歳未満  同伴者一人につき一人は無賃
  二人目からはそれぞれ小児運賃(予約制バスは小児運賃適用)
 乳児  無賃  -

手回り品については無料といたします。

 
回数券のご案内
回数券の種類は普通回数券、買物回数券、バスふれあいデー特別割引回数券、二千円の組み合わせ回数券があります。
回数券は「無記名」で「有効期限」がありませんので、どなたでも好きな時にご利用いただけます。
お一人様何枚でもご利用できます。
お子様の単独乗車に現金を持たせなくてもすみます。
当社の回数券で川中島バスにもご乗車いただけます。
また、川中島バスの回数券で当社のバスにもご利用いただけます。
時間帯によって車内でも購入できます。
車内で購入できる回数券は毎週水曜日は「バスふれあいデー特別割引回数券」その他の曜日は二千円の組み合わせ回数券に限ります。
 
回数券の種類
普通金額回数券
11枚綴りで、10枚分の料金です。 20円〜150円券、200円券、300円券、400円券、500円券の18種類がありますので、組み合わせてご利用下さい。
買物回数券
平日は10時〜16時の間ご利用出来ます。また、土曜日と日曜日及び祝日は全日ご利用できます。
10枚綴りで8枚の料金です。
40円〜150円券、200円券の13種類がありますので、組み合わせてご利用下さい。
二千円組み合わせ回数券
20円〜50円券各5枚と100円券15枚綴りで総額2,200円分を2,000円で発売、組み合わせてご利用出来ます。贈答用にもご利用下さい。
バスふれあいデー特別割引回数券
毎週水曜日に限り有効です。(ノーマイカーデー)
1,300円分を1,000円で発売、組み合わせてご利用下さい。
 
定期券のご案内
通常の定期券として通勤定期券、通学定期券があります。
また、特殊定期として電車、バス共通定期券、電車・バス乗り継ぎ定期券、長野市内特定地域フリー定期券(りんどう定期)、バスで学校があります。
長野市街地〜若槻団地方面へは川中島バスとの共通定期券があります。
 
「エコ(環境)定期券」のご案内
1)実施内容
(1) 長電バス並びに川中島バスの通勤定期券をお持ちのご本人様が、定期券面の区間以外をご利用の場合は、適用日に限り下記の割引運賃でご乗車になれます。
(2) 長電バス並びに川中島バスの通勤定期券をお持ちのご本人様に同伴するご家族は、適用日に限り下記の割引運賃でご乗車になれます。
2)運賃
  大人 1乗車につき1名 100円
小人・身障者 1乗車につき1名 50円
⇒運賃の支払いは現金のみといたします。
⇒下車の際に定期券を掲示し、ご家族の人数を告げてから金額を運賃箱へお入れ下さい。
3)適用日
  土・日・祝日、お盆(8/13〜8/16)、年末年始(12/29〜1/3)
4)対象区間
長電バスおよび川中島バスの路線バス運行区間(相互乗車可)ただし、次の区間及び指定のバスは除外いたします。
★長電バス
(ア) 志賀高原線のサンバレー〜奥志賀高原間、及びサンバレー〜白根火山の間
(イ) 高速バス、急行バス、定期観光バス、催事輸送のシャトルバス、おぶせ浪漫号、中野市循環バス
★川中島バス
(ア) 信濃大町〜扇沢間、及び妙高高原駅を起点とする路線
(イ) 高速バス、急行バス、特急バス(長野白馬線、長野大町線)、定期観光バス、季節運行路線、催事輸送のシャトルバス
5)家族の範囲
  同居する両親・祖父母・配偶者・兄弟姉妹・子供・孫(申告による)
該当定期券
    通勤定期券
 
定期券運賃の算出方法について
1) 通勤定期券
 ● 一ヶ月定期運賃  普通片道運賃× 40回分とします。
 ● 三ヶ月定期運賃  普通片道運賃×115回分とします。
 ● 端数の日数のある定期券
 ○ 一ヶ月と端数のある定期券
片道運賃×(40回+端数日数×2×0.67回)とします。
 ○ 三ヶ月と端数のある定期券
片道運賃×(115回+端数日数×2×0.64回)とします。
2) 通学定期券
 ● 一ヶ月定期運賃  普通片道運賃× 30回分とします。
 ● 三ヶ月定期運賃  普通片道運賃× 85回分とします。
 ○ 片道690円以上は運賃が10円上がるごとに100円ずつ上積みします。
 ○ 三ヶ月では一ヶ月定期券額÷30×85の額とします。
3) バスからバスへの乗り換え定期券
 ○ 二つの路線を乗り換える定期券の運賃算出については、区間キロを合算して計算します。
 ○ それぞれの定期券運賃の合算額が区間キロ適用合算額を下回る場合は運賃の合算額とします。
4) 片道、学小定期運賃について
(1) 片道通勤定期運賃 通勤定期運賃の半額とします。
(2) 片道通学定期運賃 通学定期運賃の半額とします。
(3) 学小(小学生以下)定期運賃 通学定期券の半額とします。
 
便利でお得な定期券のご案内
電車・バス乗継定期運賃について
長野電鉄の電車と長電バスの乗継定期でそれぞれの運賃から5%安くなります。
(1) 乗継通勤定期
○ 一ヶ月  1ヶ月通勤定期運賃×(1−0.05)とします。
○ 三ヶ月  3ヶ月通勤定期運賃×(1−0.05)とします。
○ 六ヶ月  1ヶ月通勤定期運賃×6×(1−0.1)×(1−0.05)とします。
(2) 乗継通学定期
○ 一ヶ月  1ヶ月通学定期運賃×(1−0.05)とします。
○ 三ヶ月  3ヶ月通学定期運賃×(1−0.05)とします。
○ 六ヶ月  1ヶ月通学定期運賃×6×(1−0.1)×(1−0.05)とします。
長電バス・川中島バス共通定期券
表示区間内の長電・川中島バス両社の路線に乗車できます。
若槻団地(浅川西条方面含む)〜長野駅、昭和通り、権堂(入口)の3区間に、通勤、通学の一ヶ月と三ヶ月があります。
運賃は通常定期券額と同じです。
発売箇所は長野駅地下売店、権堂駅、長電バス長野営業所、川中島バス長野駅前案内所、バスターミナル、川中島バス本社営業所です。
片道定期券はありません。
バスで学校
長野駅から通学する生徒向けの特別割引定期券で、年間50,000円です。
対象校は長野東高校、長野高校、長野女子高校、清泉女学院高校です。
区間は長野駅・長野バスターミナル〜在籍高校の最寄停留所です。
有効期間は4月1日から翌年の3月31日までの一年間です。
払い戻しは出来ません。
 
定期券使用の特例扱いについて
(1) 長野駅〜広町県住入口から次の券面の相互乗車を認めます。
本町         吉田
東条中        東条
蚊里田神社前    若槻局前
(2) 長野駅〜権堂から若槻団地中央〜西条団地の定期券で、徳間西〜蚊里田神社前での乗降を認めます。   
(川中島との共通定期も同様)
(3) 長野駅〜本町から徳間西の定期券で稲田北までの乗降を認めます。
(4) 長野駅〜本町から若槻台、東長野病院の定期券で高専(皐月高校)までの乗降を認めます。
(5) 長野駅〜柳町団地から中央警察署の定期券で平林までの乗降を認めます。
(6) 須坂駅〜荒井原から次の券面の相互乗車を認めます。
役場前        役場下
(7) 山田温泉から次の券面の相互乗車を認めます。
役場前        役場下
(8) 山田温泉から中塩の定期券で二ツ石の乗降を認めます。
 
障害者(身体障害者、知的障害者及び精神障害者)の運賃等の割引について
※普通運賃の割引について
(1) 大人:大人運賃の半額。
(2) 小児・幼児:小児運賃の半額。
(3) ただし、精神障害者の方の高速バス運賃割引はございません。
※介護人の割引について
(1) 第1種:割引対象となります。
(2) 第2種:割引対象とはなりません。ただし、障害者の方の年齢が小学生以下の場合は割引対象となります。
(3) 障害者の方1名につき、介護の方1名のみ対象となります。
※定期券の割引について
(1) 幼稚園児・保育園児・小学生:通学定期の半額です(通学定期の半額の半額とはなりません)。
(2) 中学生〜短大・大学生、専門学校生:通学定期の3割引です。
(3) 大人:通勤定期の3割引です。
(4) 割引対象介護人:通勤定期の3割引です。
 
団体旅客運賃について
(1) 団体運賃は、15名以上の旅客が、他の旅客と混乗する場合に適用します。
(2) 割引率は、普通団体が1割引、学生団体が2割引きです。
(3) 学生団体旅客運賃は通学定期券の発売条件に該当するものと、その付き添い人(先生、添乗員等)に適用します。
(4) ただし、高速バスには適用しません。
 
払い戻しについて
回数券の払い戻し
回数券の払い戻しは次の算式でおこないます。
回数券の発売額ー(既使用枚数×普通片道運賃)ー払い戻し手数料(200円)   
【例】 200円の普通回数券で残枚数が8枚の場合は
     2,000円ー(3枚×200円)ー200円=払い戻し額 1,200円
定期券の払い戻し
定期券の払い戻しは次の算式でおこないます。
定期券の発売額ー(普通片道運賃×2回×使用日数)ー払い戻し手数料(500円)
【例】 長野駅〜東郵便局(300円)の区間で4月11日から一ヶ月通勤定期券を購入した者が4月20日に払い戻した場合は      
12,000円ー(300円×2回×使用日数10日)ー500円=払い戻し額 5,500円
高速バス乗車券の払い戻し
出発前までにキャンセルの連絡が入った場合は乗車券一片につき100円の払い戻し手数料とします。   
出発前までにキャンセルの連絡が入らなかった場合は払い戻しは行いません。